2026よみうりランド桜攻略|アトラクションで楽しむ空中お花見
よみうりランドの桜は、「遊園地なのにちゃんとお花見が成立する」ちょっと珍しいスポットです。
空から眺めたり、歩きながら楽しんだり、アトラクションと一緒に体験したりと、同じ桜でも見え方が変わるのが魅力。
この記事では、実際に訪れた体験をもとに、見頃や楽しみ方、そして混雑を避けるための動き方までまとめています。

2026年の見頃はいつ?
開花状況:3/20時点のゴンドラ周辺

3月20日時点では、ゴンドラ乗り場周辺の桜がすでに開花していました。園内全体としてはまだ咲き始めですが、気温が高い日が続けば一気に開花しそうです。
夜はイルミネーションに照らされて、早めの時期でもお花見気分を味わえます。
満開予測:3/25から週末がベスト
ゴンドラ前の桜は昨日開花したようです。
2026年の東京では、開花予想が3月19日、満開予想が3月25日となっていますので
、よみうりランドも周辺と同じような桜前線になりそうです。
桜が多いエリアでは、移動しているだけで自然と視界に桜が入り続けるような、春らしい景色が広がります。
この時期は春休みで混雑もピークになりますので、よみうりランドと桜をしっかり楽しむためにも、事前に計画を立ててから行くのがおすすめです。
4つのお花見スタイル
空中から:ゴンドラ・観覧車のパノラマ

よみうりランドならではの楽しみ方が「空中お花見」。特にゴンドラは、入園前から桜を俯瞰できるので、最初に乗ると一気に非日常感が高まります。
写真は昔のiPhoneで動画を切り抜いたものなので画質が悪いですが、満開時期のゴンドラからの様子をお伝えしたく載せました。
歩きながら:桜並木をゆったり散策

園内の桜並木は、アトラクションの合間に気軽に楽しめる定番スポット。ふらっと歩くだけでも、しっかりお花見の満足感があります。
16時以降はイルミネーションで彩られます。
食べながら:桜が見えるレストラン

レストラングッディは、少し遠くなりますが屋内からも桜が見えますが、天気が良ければ屋外席から階段付近の桜を見ることができます。写真の左側、平らな屋根の建物がレストラングッディです。

西海製麺所やうどんそばたら福あたりの屋外席は、周辺に桜が咲いているので、お花見気分で食事をすることができます。写真中央下部の屋外席です。
桜の時期は混雑していることが多く、あらかじめ食事をするスポットについては検討しておくのをおすすめします
レストランで桜が見える場所に座れれば、落ち着いて楽しめます。少し早いですが、11時より前の入店をおすすめします。
屋外席:桜の下のテーブル席

天気が良ければ、桜の下でのランチもおすすめ。観覧車付近の桜並木周辺には、自由に使えるテーブル席があります。
レストランは混み合いますので、お弁当を持ち込んでそちらで食べるのもアリです。ただし、混雑期はこちらも席がなくなることがあるので、早めの行動で席を確保してください。
よみラン流!アトラクションと楽しむ空中お花見
ゴンドラ:入園前に園内の桜を俯瞰

ゴンドラは移動手段でありながら、最高のお花見スポット。園内の全体像を把握できるので、その日の回り方もイメージしやすくなります。
写真は動画の切り抜きなので画質が悪いですが、満開時期の桜のイメージをお伝えする為に載せました。
大観覧車:都心まで見渡せる花見スポット

観覧車は日中は比較的空いている穴場。
ゆっくり景色を楽しめるので、列が短いタイミングなら2周するのもおすすめです。
バンデット:絶叫しながら桜のトンネル

バンデットは、桜の中を駆け抜けるような体験ができるアトラクション。
ただし人気が高く、特に午後の時間帯は待ち時間が長くなります。乗るタイミングは重要です。
写真の画面中央の少し左側、桜の中にレールがあるのがわかると思います。
目的別モデルケース
全部楽しむ:スムースチケットを買う
3月は混み合うので、アトラクションも効率的に楽しみたい人はスムースチケットがおすすめ。
待ち時間を短縮できるだけで、1日の満足度が大きく変わります。
スムースチケットは以下の種類があります。
- エクスプレスワンデーパス
- よみランCLUBでの購入限定
- 対象7機種それぞれ1枚ずつ
- アトラクション毎のスムースチケット
- 対象7機種500〜1,000円
- アトラクション近くに券売機あり
- 時間の区切りあり
混雑日は売り切れてしまうこともあるので、こちらも早めの購入がおすすめです。
参考までに、3/21(土)の夜に3/22(日)分のエクスプレスワンデーパスを確認したところ、中高生・小学生は売り切れていました。おとな(18〜64歳)のみの販売でした。
のんびり楽しむ:観覧車と散策で桜を堪能
アトラクションにはそこまで興味がないという場合は、観覧車や散策を中心にゆったり回るのもありです。
朝1番の入場者は人気アトラクションへ向かう人が多いので、人が少ない中で桜の写真を撮るのも一興です。
- スカイゲート
- スカイゲートからグッショバへの道
- 観覧車方面からの桜並木
- バンデッド乗り場付近
- HANA・BIYORI
現在、ワンデーパスを購入すると連絡通路から限定でHANA・BIYORIにも無料で入ることが出来ます。(2026.3月現在)

バンデットのレールの奥にあるビニールハウスのようなHANA・BIYORIの建物、その周辺に桜がたくさん咲いています。
夜も楽しむ:夜桜のイルミネーション




イルミネーションは16時頃から始まりますが、綺麗に見えるのは18時半以降。
夜桜を楽しむなら、時間を決めて動くのがポイントです。
2026年3月20日(金)から、夜桜ジュエルミネーションが始まっています。4月5日(日)までになります。
実体験ベースの回り方(混雑回避モデル)
実際に訪れたときの動きをベースに、混雑を避けながら回る流れです。


私はルナへ行くことが多いです。朝早めに入園して急いで行った時は、10分弱で乗車できました。終わった後外に出ると、45分待ちでした。

以前混雑日に行った時は、11時半で席がない時がありました。私は普段、10時台には入店してゆっくり食事します。

リニューアルした観覧車は窓ガラスが綺麗になったので、写真が撮りやすくなりました。実際の目で見ると、園内だけでなく周辺地域の桜も楽しむことが出来ます。
夜は混雑しますので、私は明るいうちに利用することが多いです。

15時以降アフターパスでの入園者が増え、明らかにアトラクションの待ち時間が長くなります。乗りたいと思っている人気アトラクションは早い時間に乗るのがおすすめ。また、この時間を指定してスムースチケットして、午前中に他のアトラクションに乗れば効率よく時間を使えます。

2025年のジュエルミネーションでは、音楽に合わせて桜並木のイルミネーションが変化するイベントが定期的に行われていました。
桜並木と観覧車のコラボを、たくさんの人が写真におさめていました。

閉園時間が近づくと段々ゴンドラが混雑していきます。混雑日は20時には行列が出来ている日が多かったです。
20時以降は20分待ち以上になることもあり、私は健脚なので(笑)歩いて駅まで帰ることもあります。(ゴンドラの復路のチケットは捨てることになりますが…)
ゴンドラは混雑具合で、1台に1グループ、1台に2グループ、1台に8人定員乗るとなります。春休みの閉園時間付近は、8人いっぱいです。2グループ以上乗る時は席は選べません。
まとめ
こちらの記事では、去年までのことを参考によみうりランドの桜について解説しました。
- 桜×春休みで混雑する
- 混雑回避で楽しむのがコツ
- 空中お花見がよみランでのおすすめ
- 帰りの混雑も頭の片隅に
よみうりランドならではの桜を、それぞれの楽しみ方で満喫してください。

